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コンビニの雑学

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社会・趣味

今やみなさんの
生活の一部となっている
『コンビニエンスストア』
略してコンビニ

そんなコンビニにも知らない雑学が
溢れているのではないか!?
という事で調べてみました!

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コンビニ雑学①

1番多い店舗数のコンビニ

こちらは2022年1月時点での結果となります!
やはり勢力図として、上位3位はみなさんもご存知のコンビニとなります

1位・・・ファミリーマート(23852店舗)
2位・・・セブンイレブン(19422店舗)
3位・・・ローソン(14659店舗)

私の家の周りはセブンイレブンが多いので、『1位は絶対にセブン』と思ってましたが意外な結果でした!

コンビニ雑学②

コンビニの定義

みなさんはコンビニと聞いて何をイメージしますか?
『24時間?』『小さなお店?』
まあ、そんなところですよね。ですが・・・
ちゃんとしたコンビニの定義というものが存在するそうです。

4つのコンビニの定義

  • 飲料食品を取り扱っている
  • 売り場面積が30平方メートル以上、250平方メートル未満
  • 1日の営業時間が14時間以上
  • セルフサービス販売店

となっているそうです。
「1日の営業時間が14時間以上」となっておりますので、田舎で見かける朝開店して夕方には閉まる〇〇ショップなどは、コンビニにはならないようですね。
ちなみにセルフサービス販売とは顧客が直接商品を手にとって選び、低価格・短時間の買い物ができる販売形式となってます。

コンビニ雑学③

本棚が窓際にある理由

コンビニの構造を思い出してみてください。大体のお店が窓際に本棚があると思います。
窓際に本があると太陽光で、本が痛みそうな気がしますよね!
しかし、ちゃんとした理由があり窓際に設置しているそうです。

窓際に本棚がある理由・・・
本を立ち読みする人がいれば、外から見えますよね!人が多いほど店が繁盛しているように見えますよね!そうゆう事です。
ジャンプなどを立ち読みしている人も多いですが、コンビニの意図に則っている行動だったのですね!

コンビニ雑学④

コンビニの防犯対策

コンビニの防犯対策として思いつくのは防犯用カラーボールがあると思います。

レジの後ろくらいに、置いてあるものです。これは強盗が逃げた際に、壁や床などに投げつけて破裂させて強烈な臭いやインクをつける物です。
そうです!実は直接、犯人に当てるものではなく破裂させて付着させる目的で使用します。

さらにコンビニの入り口には、ドアの枠に目盛りが刻まれているそうで、犯人が通った際に身長計の役割を果たすそうです!今度、コンビニに行った際には確認してみてください。

コンビニ雑学⑤

各コンビニチェーン店の名前の由来

【セブンイレブン】
当時の営業時間が、朝7時〜夜11時までだったため

【ファミリーマート】
お客様とフランチャイズ加盟店、本部とが家族的なお付き合いをしながら、共に発展していきたいという考えが由来!ちなみにブランドカラーであるブルーとグリーンは【楽しさ】や【新鮮さ】、【信頼】と【安心】を表しているそうです。

※写真はイメージです。

【ローソン】
1939年にアメリカ、オハイオ州にローソンさんという方が牛乳販売店を営んでいたそうです。
そうです!ローソンの発端です!
ロゴもよく見ると牛乳缶となっております。

※こちらもイメージです。

コンビニ雑学⑥

同じコンビニが近くにある理由

都市部や栄えている場所だと、コンビニは見渡せば数店舗あったりしますよね!
でも、よく見るのが同じコンビニしかなかったり、引っ越し先の近所に同じコンビニしかない!
という場合もありますよね・・・
客側としたら色々な店舗のコンビニがある方が、「今日は〇〇の弁当にしよ!」「昨日〇〇の弁当食べたから、今日は〇〇食べよう」とか選択肢が増えて、食べ物にも困らないのにと!か思いますよね!

でも、なぜ近くに同じ店舗のコンビニが配置されていたりするのでしょうか!?
同じ店舗だと客を取り合う形となるのでは?とか思いますよね!

それにはちゃんとコンビニの戦略があるようです!!

ドミナント戦略
ドミナント戦略とはチェーン展開をする場合に、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで、知名度を上げて競合他社より優位に立とうとする戦略。
ドミナントは【支配的な】【優勢な】などの意味を持つ

他にも、在庫を置くスペースが少ないコンビニの特性上、各店舗の距離が離れているよりも近い方が配送の時間とコストが掛からず効率的となります。

ここから私の思ったことです。。。
他の店を出店されるよりも同じ店を出店した方がメリットもあり、人員が欠員した際にヘルプに行きやすそうですよね!

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