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ルビーとサファイアは色が違うだけ!?

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宝石と聞いてダイアモンドの次くらいに知名度がある
【ルビー】【サファイア】

実はこの二つは・・・
同じ鉱物で色が違うだけ!

そして、硬い宝石として有名なダイヤモンドは実は〇〇だった

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ルビーとサファイアは同じ鉱物

名瀬 ナゼオ君
名瀬 ナゼオ君

ルビーとサファイアは同じなの?

ルビーもサファイアも【コランダム】という同じ鉱物です。

コランダム自体は元々、無色透明となっているが、不純物が入ることによって色が付き、ルビーやサファイアとなる。
ルビーはコランダムの変種で、赤色になったコランダムを【ルビー】青色だけではなく赤色以外のものを【サファイア】という。

サファイアは青色のものをブルーサファイア、それ以外をファンシーカラーサファイアという。

コランダムとは

コランダムは【綱玉】とも言われるほど硬い鉱物です。

鉱物には硬さを表す基準が存在し、1〜10段階で表現されるそう。
基準の決め方は、鉱物同士でひっかくという方法。

モース硬度でいうとコランダムは硬度9
硬い宝石で有名なダイアモンドが硬度10
ちなみに硬度9と、硬度10といっても下のグラフで分かる通り中々の差があります。

出典:GSTV FAN

コランダムに話を戻すと・・・
コランダムはアルミニウムの酸化鉱物で、本来は無色。

他の用途としては、レンズやガラスの研磨剤として利用されます。
また、靴が滑ることを防ぐ目的で、横断歩道の白線のペンキには細かく砕かれたコランダムが混ぜられているそうです。

ルビーとサファイア

ルビーは・・・
赤色が特徴的な宝石で、語源はラテン語で『赤』を意味する。7月の誕生石

サファイアは・・・
コランダムの赤色以外のもの、よく目にする青色のものはブルーサファイアと呼ばれる。
青色を意味するラテン語の『sapphirus(サッピルス)』、ギリシャ語の『sappheiros(サピロス)』に由来する名で呼ばれ、蒼玉や青玉とも呼ばれる。9月の誕生石。

ちなみにダイヤモンドとは

ルビーやサファイアよりも、宝石として有名な『ダイヤモンド』

そんなダイヤモンドは、地下約150メートル以上の深さでものすごい圧力と高温により、何十億年も前に形成されているそうです。そう聞くと、有限なのかな!?と思いますよね!

「実は、人工でダイヤモンドは作れます」
そして、品質的には天然の物となんら変わらないようです。価格が違う点としては希少性にてかわるようです。

硬い事でも有名なダイヤモンド
ダイヤモンドは天然に存在する物質のうちで最も硬度が高いことで有名です。
そんな高度を誇るダイヤモンドは、宝石の中で唯一、単一元素からできており、その元素とはダイヤモンドの組織の99.95%以上を占める「炭素」でできております。

他に炭素でできている物だと鉛筆の芯などがあげられます。
「鉛筆の芯?」と聞くと、一見簡単に折れるイメージもありますので大丈夫と心配になりますよね!

「正にその通り!」意外と簡単にダイヤモンドも割れてしまうそうです。
単一の元素が規則正しく並んでいるので、構造的に結びつきが強い方向と弱い方向が存在しており、その弱い箇所に力が加えられると割れてしまうようです。

傷には強く、衝撃には弱いようですので取り扱いには注意しましょう

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