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バナナの黒い部分

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食べ物・飲み物

バナナは栄養豊富で食べやすく
比較的値段も安いので
ストックしている家庭も多いはず

みなさんは、綺麗な黄色のバナナと
黒い斑点の多いバナナでしたら
どちらを買いますか?

これからお話する内容は
そんなバナナの黒い斑点についてとなります。

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バナナの黒い斑点

綺麗な黄色のバナナと比べると、黒い斑点が多いバナナって、少し見た目が悪いですよね。
本記事の画像として使用している物も綺麗な黄色のバナナを使用しているほど見た目は大事!

ですが!見た目は気にするな!!
そして、そんな黒い斑点にも名前や意味がある!
ちなみに黒い斑点の名前は『シュガースポット』又は『スイートスポット』といいます。

このシュガースポットですが、決して腐っているとかではなく、バナナが熟しきって完熟となっている証拠であり、皮が黒くなっている部分の果肉は特に甘いのです。

食べても安全かどうか?

名瀬 ナゼオ君
名瀬 ナゼオ君

黒い斑点が、完熟している証拠なのは分かったが食べても大丈夫なの?

結論から言いますと黒い斑点くらいなら大丈夫です!
むしろ、黒くなった部分は免疫力を高める効果があるそうです。

だからと言って、全体が完全に黒くなっていたり、中身がブニブニとなっている場合は腐りかけている可能性が高いので諦めましょう。

バナナの賞味期限は時期によって変わります。
春夏:2~4日程度
秋冬:7~10日程度
となっておりますので、目安にどうぞ!

バナナの保存方法

バナナの保存方法としては、まず包装から取り出し直射日光の当たらない14~20℃くらいの風通しのよい場所がオススメとなっております。

また、バナナはテーブルなど接している箇所から傷んでいきますので、バナナスタンドS字フックなどを利用して接触面をなくすと尚良いです。

『バナナスタンドなんて無いよ!』という方は、バナナを山型(カーブしている部分を上)に置くと接触部分は少なくなります。

バナナの栄養

バナナは色々な場面で食べられますよね!朝食に置き換えてバナナを食べる人や、おやつとして食べる人。
そもそも朝食の役割を果たすのか? おやつとして食べていいのか? 気になる人も多いと思います。

そんなバナナの栄養を最後に見ていきましょう!

朝食にオススメのバナナ
まずはじめに『バナナは優秀なエネルギー源』と言えます!
私たちの脳はブドウ糖をエネルギー源としており、バナナにはブドウ糖を始め様々な糖質が含まれているので、寝ている間に失われたブドウ糖を補う役割としてぴったりとなっております。

更に便秘や下痢などお腹の体調が優れない時にも、バナナは食物繊維やマグネシウムも多く含まれますので、腸内環境を助けます。脳やお腹の調子を整え元気な1日になりそうですね!
よって朝食にバナナを食べるのは良いことと言えます!!

毎日バナナは飽きてしまいそうなので、ヨーグルトに混ぜたり、スライスしたバナナをクラッカーに乗せて食べたりしてアレンジするのも良さそうですね!
また、こちらのような飲み物として飲むのもいいですね!

こどもバナナ青汁

トレーニング前後の栄養補給にオススメ
バナナはトレーニング中の方の栄養補給にぴったりで、消化にもよく手軽に食べられるのでオススメです。

バナナのデメリット
そんなバナナですが、やはりデメリットもあります。
バナナは他の果物などと比べると糖質を多く含んでいますので、糖質制限などされている方は気にした方が良いでしょう。
また、バナナには『シュウ酸』が多く含まれており、尿路結石の多くに当たる『シュウ酸カルシウム結石』の原因となる可能性もあるそうです。常識的な範囲の量でしたら、まず問題は無いです!
ですが食べ過ぎには注意しましょう!
バナナは1日1本を目安に食べるのがいいそうですね。

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