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相手の気持ちは仕草で分かる!?

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社会・趣味

人と食事や会話をする時に、無意識に行なっている行動はありませんか?そのような行動は、時に言葉よりも人の深層心理を表している場合があります。

よくドラマなどで「仕草で好意がある」「目の動きで嘘を見破る」などのシーンで見るやつですね

決して書いてある内容が全てではありませんが、相手の気持ちが少しでも分かれば、人とのコミュニケーション能力が向上するのではないでしょうか!?

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目の動きで分かる心理

【目は口ほどに物を言う】という言葉をご存知でしょうか?
目の動き、目つきは口で話すのと同じくらいに気持ちを相手に伝えるという意味です。
人と話す時は目を見て話すことが多いですが、ずって見つめたままで会話するのって恥ずかしかったり、周りが気になったりして、視線を逸らしてみたりしてしまいますよね、更に目の動きにも目を細める、視線を変えるなどいくつものパターンが存在します。

視線が左上に動く

左上に視線を向ける時は、過去の視覚的な記憶を思い出している時に多いようです。
例えば、「昨日のテレビの〇〇見た?」と質問された時に、見ていたならばテレビのシーンを思い出そうとして視線が左上に動いてしまう。

視線が右上に動く

右上に視線を向ける時は、視覚的に創造している時のようです。
先ほどの例である、「昨日のテレビの〇〇見た?」と質問された時に、視線が右上に動いた時は、テレビを見ていなくて話を合わせるために視覚的に創造し、視線が右上に動いたかもしれません。

簡単に言うと「嘘をついている時に多いです」人は嘘をつくために想像力を働かせるために、右脳を動かし右上に視線がいってしまうようですね。

視線が下に向く

視線が完全に下向いてしまう時は、【警戒心・恐怖心】の表れで、叱られた時などに下を向いてしまうのは恐怖心からくるようですね・・・

罪悪感や負い目を感じる時に目線を下に向けると言うよりは、下に逸らしてしまうようです。

視線が左右に動く

瞳が左右に揺れ動く動作、「目が泳ぐ」と言いますよね。
目が泳いでいる人の心理は動揺したり、焦っていたりする状態のようです。
会話が苦手、自信がない人が不安に感じて目が泳いでしまうケースもあります。

目を細める

視力が悪い人がピントを合いやすくするために目を細めたり、笑った時に目を細めたりすることはありますが、会話中に目を軽く細めたりすることもたまにありますよね。

会話中に目を細めたりする時は、警戒していたり軽蔑している時に多いようです。
会話中だけでなく、スマホでやり取りしている方が険しい顔で目を細めていることを見た事はありませんか!?

逆に、目尻が下がるような目の細め方をしている方は楽しんでいる様子なので難しいところですね。

まばたきが多くなる

まばたきは、そもそも異物の侵入や乾燥から目を守るために行われるものですが、人によっては元々多い人がいたりします。

ですが、会話中にまばたきが多くなる人は相手から威圧感を与えられている時に多くなったり、強い緊張感を持った時にも多くなるようです。つまり嘘をついた時などバレないか緊張してまばたきが多くなったり、面接官を前に面接を受ける時も、緊張感からまばたきが多くなっているかもしれないですね。

手の動きで分かる心理

手を使って相手に言葉を伝える【手話】。
その他にも相手に何かを伝える時に、手を使って身振り手振りで会話する事もありますよね。
物の大きさを伝えるのに、言葉だけでは難しいですが、「これくらいの大きさ」と手を使えば簡単に伝えることが可能です。まあ、今回は会話に関係のない手の動きについて取り上げてみました。

手で口元を隠す

手で口を隠す心理は内側の見られたくない本音が隠されているようです。
あまり自分を知られたくなく、少し距離を置きたいと思う相手であったり、緊張を隠した時に無意識に行うことがあるようです。
【距離を置きたい】=【壁をつくりたい】、【緊張している】=【見られたくない】という心情から顔の部位で最も不自然ではない口元を隠してしまうようですね。

他にも口元にコンプレックスがあったり、口臭を気にしている人もいるので全てとは言えないですけど・・・

顎を触る

顎を触る人の心理で、最も有名なのが【自分に自信がある】など言われています。
男性でよくあごひげを触る方は、癖になっているのか、これに当てはまるのではないでしょうか。

頬杖をつく

頬杖をつきながら相手の話を「うんうん」と聞いている人をよく見かけます。
だるそうに見えたりとあまり印象がよく見えない癖の一つかもしれないですよね。

頬杖をつく人は、【退屈】と思っていたり、考え事をしている人が多いようです。
話は聞いているようで、相槌はするけど他のことを考えているかもしれないですね・・・

腕を組む

腕を組む心理としての多くは、相手に対して怒りを抱いている。
怒っている時のイメージとして、腕を組んでいるところが想像しやすいですよね。学生を相手に先生が怒る時は、腕を組んでいるか、腰に手を当てていることが多いのではないでしょうか?
これは相手に対して威圧的に、印象付けられ怒っているということを分かってもらうため。

一方、会話中に無意識に腕を組む方もいると思います。
このような場合は、相手を警戒し距離を置きたいと考えている可能性が高いです。
自分にガードを張り、相手と自分の間に壁を置いている状態に近いようです。

ポケットに手を入れる

男性に多く見られる動作として、ポケットに手を入れる。寒くて手をポケットに入れる、癖でポケットに手を入れてしまうこともあるでしょうが、その他にどのような心理があるのでしょうか?

やはり多くの方がカッコよく見られたいから行うのではないでしょうか?
男性のファッション雑誌でもモデルの方が、ポケットに手を入れてポージングをしているのよく見かけます。オシャレな服を着ると、気持ちも高揚し色々なポーズをとりたくなるものです。まあ、かっこいいかは別として・・・

他にも照れや恥ずかしさなどの心情もあり、緊張するとここをを落ち着かせるためにポケットに手を入れて落ち着かせる方もいるようなので、初デートなどで彼氏がポケットに手を入れる動作などがありましたら、照れていたり緊張しているのかもしれないですね。

髪を触る

男性も女性も髪を無意識のうちに触る方も多いはず、女性は可愛く、男性はカッコよく見られたいために髪を整えたりするのではないでしょうか?少なからず目の前の方に綺麗に見られたい、カッコよく見られたい場合など触る事はあるのではないでしょうか。

女性の仕草の一つで髪を指をクルクルする動作、これは退屈していたり、何か考え事をしている時に行う癖がある方もいるようです。他にも枝毛を気にしたりなど・・・

足の動きでわかる心理

足の動き!?手は意識している動かしていることも多いですが、足は以外にも無意識で色々な仕草をしていることが多いようです。それは癖からなのか、心理的に動いているのか。
行動心理学の専門家の中でも、最も気持ちが表れやすい部位を【足】と捉える人も多いようです。

足を開いて座る

足を少しだけ開いて座る様子は、リラックスや安心しているサインであり、対面している相手に対してここを許していると捉えられるでしょう。逆に足をキッチリ閉じているようなら、まだ距離感が感じられようですね。

男性が電車でシートに座る時に大きく足を開いている人がいますが、骨盤の形状的に足が開いてしまうようです。ですが必要以上に開いている人はどうかと思いますけど・・・

足を組む

足を組むといよりも、組んでしまうという方が多いのではないでしょうか?
ついつい足を組んでしまう、気づいたら足を組んでいるというのも一つの心理なのではないでしょうか?そしてどちらの足を上にして、足を組むかによって変わってくるようです。

【右足が上】
1人でいるのが好き、内向的で消極的な方や慎重的なタイプの方が多いようです。

【左足が上】
一方の左足が上の方は、外向的で何事にも積極的な方が多いようです。

実は、体が歪んでいる人ほど足を組めば体が楽になるようで、体が歪んでいない人は足を組まない方が体が楽なるようです。足を組まない方がいいというよりも、体の歪みをなくすようにすれば、足を組まなくなるということですね。

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