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水を飲みたいは「もう遅い」

体と水
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人間なら誰しも、のどが渇く事はありますよね!
運動をした後、炎天下で大量に汗をかいた後、寝起きなど
のどが渇くタイミングは様々ですよね!

のどが渇いたら飲み物を飲む。
当たり前過ぎますが、本当にそのタイミングはあっているのでしょうか?

のどが渇く原因

人間は、おおよそ体の60~70%が水分でできております。
体重が50kgの人の場合ですと、30~35L程度が水分でできているということです。
そして身体の約2%相当の水分が失われると、口渇中枢が刺激され、喉の乾きを感じるようになります。

更に喉が渇くと・・・

だいたいの方は上記ののどが渇いた時点で、なにかしら水分をとるはずです。
ですが更に、のどが渇き身体の約3%に相当する水分が失われてしまうと、脱水症状が起こりはじめます。この頃にはかなりの喉の渇きを感じるはずですが、高齢になると喉の渇きを感じないことが多く、重篤状態になる場合もあるようです。

そして更に4~5%の水分が失われると、疲労感や頭痛、めまいなどの脱水症状があらわれます。
そして更に10%以上になると、死にいたることもあります。人間にとって水分の摂取は、欠かすことができないとても大切なものなのです。

2%・・・のどの渇き
3%・・・強い渇き、ぼんやりする、食欲不振
4%・・・皮膚の紅潮、イライラする、体温上昇、疲労困ぱい、尿量の減少と濃縮
5%・・・頭痛、熱にうだる感じ
8~10%・・・身体動揺、痙攣
20%以上・・・無尿、死亡

のどが渇く前に飲む

脱水症状は恐ろしいです。
脱水予防のために喉の渇きを感じる前に水を飲むこと、特にスポーツ中やその前後、睡眠前や起床時、入浴前後は意識的に水分補給することが大切です。

水分不足による恐ろしい症状を以下リンクにまとめております

他ののどが渇く原因

汗をかいて体の水分が少なくなり、のどが渇く以外にも他の原因でのどが渇く場合があります。

【ストレス】
ストレスや極度の緊張状態になると、唾液の分泌が抑制され、口の中がカラカラになります。
このような場合はお水をたくさん飲まず、口の中を潤すように含むとよいでしょう。

【糖尿病】
糖尿病の代表的症状の1つに、喉の渇きがあげられるそうです。
高血糖により体内の浸透圧が上がり、水分を十分に飲んでいても体内に吸収されず、尿として出てしまうのが原因で、お水を飲んでも喉の渇きが止まらず、トイレに行く回数が多い場合は一度医療機関で診察を受けてみるのがよいでしょう!

【加齢】
年齢を重ねるごとに自律神経の働きが弱くなり、唾液分泌が抑制されて喉が渇きやすくなります。
また、更年期障害が原因の場合は、短時間に汗を大量にかくホットフラッシュにより、一気に水分が不足することも考えられます。このように、加齢に伴い水分摂取がますます大切になりますが、胃腸に負担をかけないよう、こまめに少量ずつ、常温のお水を飲むようにします。

【女性の生理】
生理になるとホルモンが活発になり、子宮の強化や乳腺を発達させるために水分を貯めようとします。この働きにより、普段よりも喉の渇きが感じられるようになります。ついコーヒーなどで乾きを抑えようと考えてしまうかもしれませんが、カフェインは中毒性があり、胃の荒れ等の原因にもなるので、水分補給が目的の場合には、お水やカフェインが含まれていない麦茶などを飲みましょう。

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