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水は飲みすぎると危険!?

体と水
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健康のために水を飲む方も増えてきております!
水をたくさん飲むことは血流改善、代謝アップ、便秘解消など他にも色々なメリットがあります!
「水をたくさん飲む=健康」と結びつくことが多いのは、やはり広告、宣伝効果なのでしょう!

たくさん飲めば健康になれる!
そう!全ての事に言えますが、やりすぎには限度があります!
水にも同じことが言え、たくさん飲みすぎることは、危険なことにもつながりますので注意してほしい

水の飲みすぎはどれくらいから

みなさんが想像する1日にどれくらいの量の水を飲めば健康になれると思いますか?
人の体重などによって異なりますが、1日に1.5~2リットルが良い目安とされています。
水の適正量の詳しくは下記記事からご確認ください↓

それでは飲みすぎは一体どれくらいの量からとなるのでしょうか?

水の飲み過ぎは3リットル程度から
やはり、こちらも人によってや季節、水分消費量により異なりますが目安としていただけましたらと思います。
何リットルの水をどのくらい飲んだら飲み過ぎ、という明確な基準はありませんが、1日の水分摂取が4リットルを超えるなど、間違った飲み方で大量に飲んでしまう場合には、水の飲み過ぎにより「水中毒」になる危険が高まります。

飲みすぎるとどのような症状に!?

主な症状としては・・・

めまいや頭痛
多尿、頻尿
下痢

更に悪化、重症化すると・・・

吐き気、嘔吐
錯乱
意識障害
性格変化
呼吸困難

などの症状が現れ、最悪の場合、死に至るケースもあるようです。
※性格変化・・・おそらく認知症に近いもの

なぜ!水を取り過ぎるとなってしまうのか!?

その原因は、水分の取りすぎによって低ナトリウム血症を引き起こしているから

低ナトリウム血症とは・・・
血液中のナトリウム濃度が非常に低い状態をいいます。 大量の水分摂取、腎不全、心不全、肝硬変、利尿薬の使用など、多くの原因でナトリウム濃度が低下します。 血液中のナトリウムは酸・塩基平衡、筋肉の収縮、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などにも関与しています。 また、水分を保持しながら細胞外液量や循環血液の量を維持し、血圧を調節しています。
なので低下すると症状的には、脳の機能障害に分類され、 まず動作や反応が緩慢になり、錯乱がみられます。

強度の低ナトリウム血症は水中毒と呼ばれるようです。

水中毒を起こしやすいケース

・自閉症や統合失調症などの精神疾患の人、抗精神病薬を内服している人
・中枢性尿崩症に対してデスモプレシンの点鼻や内服を行っている人
過度の水分摂取

いかに多くの水を飲めるかを競う競技で7.5Lの水を飲んだ女性が死亡したという事例もあるそうです。

水中毒の予防、治療

予防、治療法は【水を飲みすぎないようにすること】

当たり前ですよね!もし症状などが確認できた場合は、病院での診察をおすすめします
入院の上で、水分摂取を適切な範囲内に数日間抑えるだけ回復するようです

更に予防として『経口補水液』おすすめ
ドラッグストアなどで見かける経口補水液は、所ジョージさんが関連商品をCMで紹介していたのを覚えています。
そんな経口補水液は脱水症状だけでなく水中毒の対策としても薦められているようです。人間の体液に近い成分で作られた経口補水液には、塩分や糖分が含まれています。ナトリウム濃度はスポーツドリンクの2倍~4倍ほどであるため、水分だけでなく十分な量のナトリウムを摂取することができます。

水1Lに対して塩3g、砂糖40gを加え、よく混ぜれば家でも簡単に経口補水液が作れるようです。
あまりおいしくはないそうです・・・

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