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浄水器ってどうなの?

美味しい水を飲む
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浄水器って聞いたことはあるけど実際どうなの?
勝手なイメージで高いものを買わされたり、インチキな商品とかあるの?
そもそも水道水がきれいになるものなの?

など色々な疑問が浄水器にはあるかと思います!
私もその一人です!

そんな訳で浄水器について色々と調べてみました!

そもそも浄水器とは?

そもそも浄水器とは?
水道に取り付けたりして、水道水に含まれる塩素や有機物を除去または減少させるための装置。

詳しくは、JIS規格として『ろ材又は、逆浸透膜を用いて水道水中の溶存物質などを減少させる機能を持つ水処理器具』と定義されているようです。

逆浸透膜とは何!?
ろ過膜の一種であり、水を通してイオンや塩類など、水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のようです。膜の穴の大きさはおおよそ2ナノメートル以下(ナノメートルは1ミリの百万分の一)

浄水器の種類

浄水器の種類をみなさんはいくつ知っておりますか?
主な種類として浄水器には5つの種類があるそうです。他にも会社によっての種類があると思いますが、今回は代表的なものを紹介いたします

①蛇口直結型
②据え置き型
③ポット型
④アンダーシンク型
⑤ウォーターサーバー型

①蛇口直結型
蛇口直結型とは、水道の蛇口にろ過カートリッジをセットするタイプの浄水器です。
もっともポピュラーで、浄水器と言われたらこの型を想像する方も多いはず!
ろ過カートリッジを取り付けるだけなので、設置が簡単でスペースもほとんど必要ありません。

ただし蛇口直結型は、水道水をろ過するためのカートリッジが小さめで、サイズに比例してろ過量はさほど多くはなく、カートリッジの交換頻度も高くなります。

どのような種類を選ぶかにもよりますが、およそ半年に1回は交換が必要で、価格は1万5000円から2万円程度のものが多いそうです。

②据え置き型
据え置き型は、シンクに浄水器を設置して使うタイプです。
設置するときは、蛇口の分岐水栓と浄水器をホースでつなぎます。

据え置き型のメリットとしては、カートリッジが大きめであることです。カートリッジの交換頻度も少なめで、およそ1年に1回程度で済むでしょう。

デメリットとしては商品によりますが価格が高めで、シンクやカウンターなでに穴開け工事などが必要な場合もあります。

③ポット型
ポット型は、容器の中にフィルターが設置されている浄水器で、水道水を容器に注ぎ、ろ過されるのを待つ必要がありますが、麦茶を作るような感覚で浄水ができるため、手軽に使えるのが魅力です。

またデザインやサイズのバリエーションが多く、携行用やタンブラーサイズの小型のものもあります。価格も安価で、相場は2000~6000円程度です。

ただし、ポット型は『浄水までに時間がかかる』『雑菌が繁殖しやすい』などのデメリットもあります。フィルターの交換頻度も比較的多く、2~3カ月に1回です。

④アンダーシンク型
アンダーシンク型は浄水器本体やホースをシンク下に収納して使う浄水器です。
その形状から『ビルトイン型』ともいわれます。

アンダーシンク型は、シンク上では浄水器と水道が一体化しており、シンクを広く使えるメリットがあります。カートリッジの交換頻度も少なく、およそ1年に1回程度です。

ただし、ビルトイン型は業者による本体設置工事が必要な上、シンク下にスペースが必要となります。導入コストは高額になりがちで、価格はおよそ1~10万円程度です。

⑤ウォーターサーバー型
ウォーターサーバー型の中でも、【水道直結タイプ】【水道水補充タイプ】【宅配タイプ】が存在します。
サーバー内のろ過装置で浄水をためることが可能であり、冷水や温水がすぐに使えるというメリット。
更に、カートリッジの寿命が長いので交換頻度が少ないです。

そんなウォーターサーバーで私がおすすめするのが【プレミアムウォーター】です。
気になる方は下記ボタンから確認してみてください!!!

まとめ

浄水器にもいくつか種類があります。
各家庭によって、用途やコストなどで検討してみてはいかがでしょうか?

毎日、ペットボトルで水を買うのはコストと手間が掛かりますから初期投資と思って変更してみては!?

しんちゃん

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